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pythonの型ヒント

pythonは動的型付け言語ですが、バージョン3.5で型ヒントが導入されたことにより、静的型付け言語っぽく開発することができるようになりました。 ただし、公式ページ にも以下のように書いてあるように、 Python ランタイムは、関数や変数の型アノテーションを強制しません。 型アノテーションは、型チェッカー、IDE、linterなどのサードパーティーツールで使われます。 型ヒント自体はあくまでコメントの延長であり動作には一切影響を与えません。型チェッカー、IDE、linterなどのツールによって利用されます。 型ヒントの導入に関してはメリットしかないと思いますので、導入して快適なpython lifeをおくりましょう。 型ヒントのメリット 型ヒントを導入するメリットは3つあると思います。 コードチェック 入力候補の表示 可読性向上 コードチェック 型ヒントの最大のメリットは静的型チェックだ Continue Reading

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UbuntuにJenkinsをインストールして初期設定を行うまで

Ubuntuにjenkinsをインストールする手順を記載します。 基本的には こちら にしたがって作業を進めます。 バージョン Ubuntu: 18.04 Jenkins: 2.190 Javaランタイム: 11 Javaランタイムのインストール Jenkins 2.164 よりJava 11をサポートしているらしいので、Java11をインストールします。 それ以前のバージョンの場合は、Java8をインストールします。 sudo apt-get update sudo apt-get install openjdk-11-jre java –version > openjdk 11.0.4 2019-07-16 Jenkinsインストール wget -q -O – https://pkg.jenkins.io/debian/jenkins.io.key | sudo apt-key ad Continue Reading

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pythonにおけるローカル環境での環境変数の設定

Twelve-Factor Appがデファクトになりつつある中、pythonのアプリを作る際も、設定はコードから切り離し環境変数に格納することも多いと思います。 staging環境やproduction環境は、service化するなりdocker化するなり、何らかの方法で環境変数を外部から与えると思いますが、ローカル開発環境においてどうやって環境変数を与えるかは結構悩みどころです。 この記事では、その辺を考えてみたいと思います。 考慮ポイント 基本的には上にあるものほど、優先度が高いと考えました。 環境を汚さない(環境変数が残ったままにしない) 環境変数が残ったままになると、別のプログラムを同じterminalで実行して、不正な動作をしたり事故につながる 開発のスピードを落とさない 実装から動作確認までのイテレートが短ければ短いほどよい(環境立ち上げに時間がかかるのは嫌) 運用の手間を増や Continue Reading

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ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host エラーの対処

ssh_exchange_identification: Connection closed by remote hostエラーが発生した場合の対処方法をメモっておきます。 まず、ググると以下がヒットしたので、それを試してみました。 ~/.ssh/known_hosts から関連しそうな設定を消す /etc/hosts.allow に接続元IPアドレスを記載する /etc/ssh/sshd_config の MaxStartups の設定をデフォルト値の 10:30:100 から増やす host名やipアドレスが本当にあっているか確認する しかしいずれも解決にはつながらず、途方にくれた私を救ってくれたのは、上司からの Host test-* みたいな共通設定が入ってません?? というエスパー指摘でした。まさにその設定が入っています!! 踏み台サーバ経由で各サーバにsshする必要があるため、 Continue Reading

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