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IntelliJ IDEAとGradleタスクでコンパイラの出力先が異なる問題の対応

IntelliJ IDEAとGradleタスクでコンパイラの出力先が異なる状態になることがある。自分の場合は、新規プロジェクトを作成して構築中は一致していたのだが、一旦git pushしたものを改めてgit cloneしてからIDEAに取り込んだ際に異なる状態になった。 IDEAの出力先:out/productionの配下のclassesとresources Gradleの出力先:build配下のclassesとresources ちなみに、classesはソースのコンパイル先であり、resourcesはリソースファイルのコピー先である。 異なると何が問題かというと、gradleで実行したアプリケーションにおいて、ソースコードの変更を検知してAutoReloadしたい場合に、変更を検知できないことである。 ソースコード変更->IDEAでBuild->classファイルをIDEA Continue Reading

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Google OAuth 認証の実装サンプル

Kotlin / Ktorでサンプルプログラムを書いていて、Google OAuth認証を実装したのだが、だいたい実装完了したタイミングで、 公式ページ を発見してしまい、このコードはお蔵入りになることが決定した(涙)。 サーバサイド含めて1日ぐらい格闘していたので、ただ捨てるのも忍びなくここに記載しておく。 シーケンス図 上記のシーケンス図の通り実装したが、全部書くのも大変なので、以下の2点だけ記載しようと思う。 ApplicationからGoogle Serversに対して認証済みかどうかを確認する処理 AuthRedirect画面の実装 Google APIsでOAuth 認証用のプロジェクトを作成 プロジェクトを作成する https://console.developers.google.com にてプロジェクトを作成する。今回はKotlin Ktor Sampleという名前で作成 Continue Reading

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はてなブログのMarkdown記法のTips

はてなブログのMarkdown記法はだいたい直感的で特に苦労することもないのですが、たまにわからないものがありますので、メモっていきます。 Markdown記法のリスト内にコードブロック挿入 結論、Markdown記法やはてな記法では、Markdown記法のリスト内でコードブロックを書くことはできません。 しょうがないので、HTMLのpreタグで記載します。 OKパターン:HTMLのpreタグを使います。シンタックス・ハイライトはできません。 このように書くと、 * 項目1 * 項目2 <pre> hoge fuga </pre> 以下のようになります。 項目1 項目2 hoge fuga NGパターン:Markdown記法のコードブロック このように書くと、 * 項目1 * 項目2 “` hoge fuga “` 以下のように、1行コード扱いになってしまいます Continue Reading

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